ドラゴンクエスト アイテム物語 エニックス 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(商品概要)

発売日1989年12月
希望小売価格税込880円
メーカーエニックス
重量公式発表: – g
当方実測:338g
サイズ
公式発表: – ㎝
当方実測:21×15×1.3㎝

ファミコン版ドラゴンクエストⅢが発売された翌年に発売された書籍

数ページからなる短編小説をまとめたような構成です

1巻2巻とは数えられてはいませんが、同じシリーズとしては「モンスター物語」「ドラゴンクエストⅣ モンスター物語」があります

詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

みため(外観)

表紙にはロト装備の勇者?とたくさんのアイテムが描かれています

表紙カバーはかなり黄色っぽい感じですが、新品時点でもモンスター物語に比べて黄色っぽく作られていたようです

物語は12話掲載されていて、物語の合間には4コママンガも載っています

文字だけのページもありますが、全てのページがカラーで描かれており、挿絵もたくさんあって見るだけでも楽しめます

前作の「モンスター物語」では、巻末にまとめて4コママンガが載っていましたが、本書では物語の合間に少しずつ分けて載せるように変更されています

巻末には「アレフガルド教養講座」として、鉱物資源や薬草などがどの地域で生産されているのかが描かれています

正直なところ、何を根拠に書かれているのか全く不明ですが、こういうのを考えるのは楽しいですよね

同シリーズとして扱われる3冊を並べてみました↓

レア度・おかね(入手難易度・価格)

★★★☆☆ 流通量:普通  価格:普通

30年前の書籍ですが、流通量は割と多く、Amazonでもフリマアプリでもすぐに見つかると思います

価格も1000円出せば入手できるくらいで、プレミア価格とはいえないでしょう

ほかのグッズ(同シリーズのグッズ)

ひょうか(評価)

★★★★☆ これはこれとして分けて考えられる人にはおすすめです!

エニックスから発売されていますが、今現在のドラクエ公式設定とはかけ離れた内容の物が多いです

そのため、公式設定以外を受け付けない人にはお勧めできません

が、30年前にはこういう設定を考える人がいて、もしかしたら実際にこういう設定が公式設定になっていたのかも?など、色々考えるのが好きな人には非常に実のある内容かもしれません

内容も絵も若干古く感じるところもありますが、それはそれとして楽しんでください!

カラーページなのでキレイで見やすいです!!

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどん紹介していきますので、もしよろしければそちらもご覧ください 最後までありがとうございました

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