ドラゴンクエスト 1Pコミック劇場 エニックス 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(商品概要)

発売日1994年10月
希望小売価格税込580円
メーカーエニックス
重量公式発表: – g
当方実測:284g前後
サイズ
公式発表: – ㎝
当方実測:21×15×1.3㎝

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場の派生作品で、名前の通り1ページで完結する漫画を集めています

1994年に登場し、1998年まで不定期で発売され、全11巻発行されました

詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

みため(外観)

手元に3巻分しかないのである分だけ載せときます

ものすごい数の作家さんが描いています

新山たかし 4コママンガ劇場では有名な作者 個人的には別ペンネームの作品が印象深い

すずや那智 前期~中期で活躍した漫画家 非常に見やすいが動きが硬い作画

石田和明 黎明期~中期に多数掲載された作者 コミカルな絵柄で人気も高かった

牧野博幸 ネタ・画力共にレベル違いの実力で、中期に大活躍した漫画家 本当に見やすい絵です

きりえれいこ 手塚治虫の元アシスタントというものすごい経歴の持ち主 漫画家以外の顔も持つなどマルチな活躍をする方です

田村きいろ 無印の6巻では「きいろ」というペンネームでした 6巻からかなり後期まで活躍した漫画家

中井一輝 漫画家からゲーム関係の仕事へ変わって成功した人

村上ゆみ子 後期~末期まで活躍した漫画家 鳥山明に非常に似ている画風+しっかりとしたネタで、人気が高かった

栗本和博 ドラクエ4コママンガのほぼ全てに執筆し続けたすごい人 「怪傑大ねずみ」などのオリジナルキャラが多数います

成田美穂 無印シリーズでは9巻のみの掲載ですが、ガンガン編、1P、番外編などでは多数掲載していた漫画家

野国由紀 無印シリーズでは9巻のみの登場ですが、ガンガン編、番外編などでは多数掲載していた漫画家です

たるみ 初期から中期まで活躍した漫画家 上記池野カエルと同時デビューしています

奈津美柑 詳細不明です

魔神ぐり子 無印シリーズでは11~15巻で活躍した漫画家 繊細な絵柄+下ネタやドタバタネタが印象的

川本祐太郎 中期から後期にかけて活躍した漫画家 同シリーズの牧野博幸のアシスタント経験者

浅野りん ドラゴンクエスト4コマクラブ出身者 当時は「浅野倫子」で投稿していました

池野カエル 中期から現在まで活躍の漫画家 4コマクラブ出身者

幸宮チノ ドラクエ4コマシリーズにて10年以上活躍した漫画家

「ドラゴンクエスト 天空物語」の作者としてもドラクエファンにとってはなじみ深いと思います

三剣もとか 中期に活躍した女性漫画家 可愛らしい絵柄でほのぼの系な作品が特徴

夜麻みゆき 初期から中期にかけて活躍した漫画家 「刻の大地」などでブレイク

4コマクラブへの投稿作品募集とそのルールなどが書かれています

レア度・おかね(入手難易度・価格)

★★☆☆☆ 流通量:普通  価格:安め

Amazon・フリマアプリなどで出品されています

無印シリーズと同様に、巻数が後になるほど価格も高くなる傾向があります

1巻だけで見ると300円以下で入手できるところもある一方で、最終巻はAmazonでプレミア価格になっていたりします

フリマアプリで格安出品を気長に狙うのもありです

ほかのグッズ(ドラクエマンガ)

ひょうか(評価)

★★★☆☆ おっさん世代におすすめです

無印シリーズなどの4コママンガに比べて、1ページを使って漫画にしている分内容がしっかりしているものが多い印象です

コマが大きくなっている分作画もキレイなものが多いように感じました

最近の漫画に比べるともちろん見劣りはしてしまうので、あくまでもおじさん世代が懐かしんで読む物だと思います

子どものころに買いたくても買えなかった紳士淑女のみなさまは是非どうぞ

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどん紹介していきますので、もしよろしければそちらもご覧ください 最後までありがとうございました

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