ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場11 エニックス 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(商品概要)

発売日1995年9月
希望小売価格税込580円
メーカーエニックス
重量公式発表: – g
当方実測:302g
サイズ
公式発表: – ㎝
当方実測:15×21×1.3㎝

1990年4月から登場したドラゴンクエストを題材にした4コママンガを集めた本

ゲームの容量がとても少ない当時に、ゲーム内では表現できなかったキャラクターの性格や見た目を多数の作者が思い思いに描いた作品ばかりで、当時の人たちの想像力の結晶が載っています

詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

みため(外観)

表は「かぜのマント」を使って滑空している勇者たちが描かれています

裏ではその後の着地時点が描かれています

表と裏だけの2コマ漫画ですが、細部まで描かれているので完成度高めです

牧野博幸 ネタ・画力共にレベル違いの実力で、中期に大活躍した漫画家 本当に見やすい絵です

夜麻みゆき 初期から中期にかけて活躍した漫画家 「刻の大地」などでブレイク

坂本太郎 ギャグ王マンガ大賞佳作受賞者 シュールな漫画が印象的

浅野りん ドラゴンクエスト4コマクラブ出身者 当時は「浅野倫子」で投稿していました

ちるみる 第3代目4コマキング受賞者 生粋のフローラ派

梶原あや 中期頃に活躍した漫画家 シュール&ブラックなネタが多め 画力は…

藤田佳子 中期~末期まで活躍した漫画家 温かみのある作画が特徴的

幸宮チノ ドラクエ4コマシリーズにて10年以上活躍した漫画家

「ドラゴンクエスト 天空物語」の作者としてもドラクエファンにとってはなじみ深いと思います

白井寛 中期~後期に活躍した漫画家 シンプルな絵にブラック&シュールな内容が特徴的

曾我晃生 中期に活躍した漫画家 ペンネームを「五十嵐あぐり」に変更後は、「BAMBOO BLADE」や「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の作画担当などで活躍しました

村上ゆみ子 後期~末期まで活躍した漫画家 鳥山明に非常に似ている画風+しっかりとしたネタで、人気が高かった

ドラクエの公式ガイドブックの表紙・イラストなども手掛けるなどその実力は本物!

ふじいたかし ほのぼのとした絵にブラックな内容の漫画が特徴

川本祐太郎 中期から後期にかけて活躍した漫画家 同シリーズの牧野博幸のアシスタント経験者

魔神ぐり子 11~15巻で活躍した漫画家 繊細な絵柄+下ネタやドタバタネタが印象的

栗本和博 ドラクエ4コママンガのほぼ全てに執筆し続けたすごい人 「怪傑大ねずみ」などのオリジナルキャラが多数います

池野カエル 中期から現在まで活躍の漫画家 4コマクラブ出身者

新山たかし 4コママンガ劇場では有名な作者 個人的には別ペンネームの作品が印象深い

各作者に割り当てられている自由なページである「楽屋裏」

作者が多いとドラクエ4コマが減ってこの楽屋裏が増えることに…

個人的に好きでは無いのでほとんど読み飛ばすだけのページになっています…

レア度・おかね(入手難易度・価格)

★★☆☆☆ 流通量:少なめ  価格:安め

Amazon・フリマアプリなどで出品されていました

価格は400円~といったところで保管の巻に比べて安めになっています

入手はしやすいでしょう

ほかのグッズ(ドラクエ4コママンガ)

ひょうか(評価)

★★★☆☆ ドラクエ好きなら十分楽しめると思います

初期の巻数のものはなかなかヒドイレベルの漫画が多かった印象ですが、11巻にもなるとクオリティも上がっています

11巻は作家数が若干多めなので、個人的に好きではない「楽屋裏」が多いので若干不満はあります

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどん紹介していきますので、もしよろしければそちらもご覧ください 最後までありがとうございました

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