ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場10 エニックス 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(商品概要)

発売日1995年1月
希望小売価格税込580円
メーカーエニックス
重量公式発表: – g
当方実測:291g
サイズ
公式発表: – ㎝
当方実測:15×21×1.3㎝

1990年4月から登場したドラゴンクエストを題材にした4コママンガを集めた本

ゲームの容量がとても少ない当時に、ゲーム内では表現できなかったキャラクターの性格や見た目を多数の作者が思い思いに描いた作品ばかりで、当時の人たちの想像力の結晶が載っています

詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

みため(外観)

カジノスロットで大当たりを出している主人公一家が描かれています

が、裏面を見ると、まさかの夢オチという…w

牧野博幸 ネタ・画力共にレベル違いの実力で、中期に大活躍した漫画家 本当に見やすい絵です

三剣もとか 中期に活躍した女性漫画家 可愛らしい絵柄でほのぼの系な作品が特徴

梶原あや 中期頃に活躍した漫画家 シュール&ブラックなネタが多め 画力は…

夜麻みゆき 初期から中期にかけて活躍した漫画家 「刻の大地」などでブレイク

浅野りん ドラゴンクエスト4コマクラブ出身者 当時は「浅野倫子」で投稿していました

きりえれいこ 手塚治虫の元アシスタントというものすごい経歴の持ち主 漫画家以外の顔も持つなどマルチな活躍をする方です

越後屋サイバン 中期~後期に活躍した漫画家 「獄中刑事サイバン」「出所サイバン」「cyban」などペンネームを数回変更しています

田村きいろ 6巻では「きいろ」というペンネームでした 6巻からかなり後期まで活躍した漫画家

栗本和博 ドラクエ4コママンガのほぼ全てに執筆し続けたすごい人 「怪傑大ねずみ」などのオリジナルキャラが多数います

池野カエル 中期から現在まで活躍の漫画家 4コマクラブ出身者

幸宮チノ ドラクエ4コマシリーズにて10年以上活躍した漫画家

「ドラゴンクエスト 天空物語」の作者としてもドラクエファンにとってはなじみ深いと思います

新山たかし 4コママンガ劇場では有名な作者 個人的には別ペンネームの作品が印象深い

すずや那智 前期~中期で活躍した漫画家 非常に見やすいが動きが硬い作画

「楽屋裏」という作者自身の自由ページがありますが、せめてドラクエ関連のことを描いてくれればいいのですが、作者の私生活のこととか書かれてもページの無駄だと個人的には思っています

作者側からすればいいかもしれませんが、需要あったんですかね?

すずや那智さんは毎回ドラクエの挿絵のようなしっかりとした絵を描いてくれているのでとても大好きです!

レア度・おかね(入手難易度・価格)

★★☆☆☆ 流通量:少なめ  価格:普通

Amazon・フリマアプリなどで出品されていました

価格は少し高め?の600円~800円程でした

300円程度で流通している他の巻に比べると少し高めに感じました

ほかのグッズ(ドラクエ4コママンガ)

ひょうか(評価)

★★★☆☆ ドラクエ好きなら十分楽しめると思います

初期の巻数のものはなかなかヒドイレベルの漫画が多かった印象ですが、10巻にもなるとクオリティも上がっています

派生もたくさんありますが、本シリーズは20巻までなのでちょうど折り返し地点となる本書はノッテいる時期なのではないでしょうか?

個人的には大好きなドラクエⅤが多めなのも嬉しいところです

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどん紹介していきますので、もしよろしければそちらもご覧ください 最後までありがとうございました

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