ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場5 エニックス 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(商品概要)

発売日1991年7月
希望小売価格税込580円
メーカーエニックス
重量公式発表: – g
当方実測:319g
サイズ
公式発表: – ㎝
当方実測:15×21×1.3㎝

1990年4月から登場したドラゴンクエストを題材にした4コママンガを集めた本

ゲームの容量がとても少ない当時に、ゲーム内では表現できなかったキャラクターの性格や見た目を多数の作者が思い思いに描いた作品ばかりで、当時の人たちの想像力の結晶が載っています

詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

みため(外観)

表紙には水に囲まれたダンジョンでの戦闘風景が描かれています

裏面では敵味方関係なくブライがヒャド系呪文を使っています

めちゃくちゃ迷惑なじいさんですねw

4コママンガ劇場ではお馴染みの、表裏の2コマ漫画ですが、細かいところまで描かれているので個人的には中身よりも表紙の方が楽しみですww

カラーページは16ページあります

最初期の巻では同じ作者の作品が飛び飛びで掲載されていましたが、関数が進むごとに作者ごとに分かられて掲載されるようになってきました

石田和明 黎明期~中期に多数掲載された作者 コミカルな絵柄で人気も高かった

さがわゆめこ 現在はドラゴンマガジンにて「ウエンディウエンディ」を連載しているようです

きりえれいこ 手塚治虫の元アシスタントというものすごい経歴の持ち主 漫画家以外の顔も持つなどマルチな活躍をする方です

松本英孝  初期~中期まで活躍した作者 ゲームアンソロジーで多数活躍していた

現在は「宇宙の幸」「まよいちゃんと時空の森」というのを執筆中ということです

猫乃都 1~7巻で活躍した漫画家 独特な作画と面白い話で人気を博していた

すずや那智 前期~中期で活躍した漫画家 非常に見やすいが動きが硬い作画

衛藤ヒロユキ 作画が安定しないことで有名なようですw 「魔法陣グルグル」の作者としても有名

蓼(たで) 1~5巻まで活躍した漫画家 スッキリとした見やすい作画が印象的です

栗本和博 ドラクエ4コママンガのほぼ全てに執筆し続けたすごい人 「怪傑大ねずみ」などのオリジナルキャラが多数います

押田J・O 初期に活躍した漫画家 トムじいさんなど他の作者が描かないキャラを重点的に描いていた

新山たかし 4コママンガ劇場では有名な作者 個人的には別ペンネームの作品が印象深い

柴田亜美 初期に活躍した漫画家 かなり尖った漫画を描いていた 「南国少年パプワくん」の作者として有名

キングスライム賞という名で投稿作品を掲載しています

5巻にもなると、最初期に比べて格段にレベルが上がっています

サイン入りカラー色紙がプレゼントされていたようです

4コマ劇場楽屋裏という名前で、制作秘話などが掲載されるようになりました

個人的には裏話よりも一つでも多くドラクエ漫画をのせてほしいのですが…

レア度・おかね(入手難易度・価格)

★☆☆☆☆ 流通量:多め  価格:安め

Amazon・フリマアプリなどで多数出品されています

他の巻に比べかなり流通している印象です

価格も300~500円程度で入手できると思います

初期の物は流通量も多めで価格も安め、後期のものになると流通量も減って価格も高くなっていく傾向があります

ほかのグッズ(ドラクエ4コママンガ)

ひょうか(評価)

★★★☆☆ 最初期に比べると読めるレベル

1巻からしばらくは落書きのようなレベルの漫画多く、読むのも苦行に近いものが多かったが、5巻まで進むと作画もキレイなものが増えてきて何とか読めるレベルになってきました

本シリーズは子どものころは友達の家にある本書を読みに行くのが楽しみだったので思い出補正が半端じゃなくかかっていますwww

本シリーズから逆輸入でリメイク版ゲームに実際に採用された設定なども多いのでドラクエ好きなら1度は読んでみてもいいと思います

派生作品も多く、本シリーズだけでも20巻出ているので全て揃えるのは難易度が高いですが、是非頑張ってみてください

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどん紹介していきますので、もしよろしければそちらもご覧ください 最後までありがとうございました

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