ドラゴンクエスト ソフビモンスター キラーマシン 014 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(キャラクター概要)

初登場はドラゴンクエストⅡで、そのときは「キラーマシーン」と表記されていました

以降では「キラーマシン」で統一されて登場しています

かなり知名度も人気もあるキャラで、さらに仲間にしたときはとても頼りになる存在

材質や作られた経緯などは謎が多く、そこも人気になる理由なのかもしれません

詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

つよさをみる(商品概要) 

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア(キラーマシンの発売は不明)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、 キラーマシンは 014

2020年7月時点では今回紹介する「 キラーマシン」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

かなりたくさんのパーツで構成されています

ぐるっと一周

こまかく(細部)

腰の部分はほんの少しですが回転します↓

両手が邪魔で10度ぐらいしか動かせません

個体差や保存状況で変わると思いますが、剣はかなり曲がった状態です

背中にある矢は破損して取れる可能性が高いので気を付けましょう

左手の弓矢は少し雑な印象ですが、ソフビで作られていることを考えると十分?

背中にはタグピンの穴が開いています

足を接着する角度が悪かったのか、一本だけ不自然に浮いた状態になっていました

本体底面部にロゴがあります

タグのキラーマシンの色と、フィギュアの色は若干違う気がします

おおきさ(サイズ)

サイズは横が110㎜、奥行きが100㎜、高さは100㎜ほどでした

おもさ(重量)

重量は101ℊと、スライムの2.5倍ほどでした

おかね(価格)

2011年時点での定価は1890円でした

定価は変わるので年代によっては高かったり安かったりするので注意です

2020年7月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは3000円以上で出品されていました

ちかいもの(比較)

ソフビモンスターのキラーマシン×3体です それぞれ塗装などが若干ちがいます

今回紹介していたのが一番左の青っぽいキレイな個体です

照明の関係も多少はあるかもしれませんが、かなり色が違います

↓の比較では両方とも青は青ですが、明るさが全く違います

青っぽいものと、黒っぽい感じのものですね

↓の比較では今回紹介した青っぽいものと、紫っぽい個体を比べてみました

ちなみに紫色の個体はタグにはメールアドレスが書かれていないので初期の物だと思われます

この初期個体は両腕が回転しました

後期型だと思われる青色個体は腕は回転できませんでした

ソフビモンスターのスライムと比較してみました

その他のキラーマシングッズです↓

ひょうか(評価)

★★★★☆ 細かいパーツが多く、作りが少し残念

まずは個体差が非常に大きく、キレイな青もあれば、見栄えもいいですが、くすんだ青だったり、紫だったり希望の物が買えなかったらとても残念ですね

また、パーツが細かいので取れる可能性が非常に高いです

今回紹介した青い個体は足の接着角度が悪かったのか、一本だけ浮いていますし…

デザインは非常にカッコいいですが、ソフビでこれを表現するのは少し難しかったのかもしれません

個人的にはメタリックモンスターズのキラーマシンがお勧めです

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

最後までありがとうございました

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