ドラゴンクエスト ソフビモンスター エスターク 013 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(キャラクター概要)

初登場はドラゴンクエストⅣからで、ラスボスではないが、ラスボス級の扱いを受けているモンスター

地獄の帝王らしく、以降の作品でも裏ボスなどでよく目にする機会がある

大抵は寝起きの状態で戦闘に入るため、好戦的な印象はないが、非常に強烈な攻撃ばかりしてくる強敵

エスタークについての詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典

つよさをみる(商品概要) 

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア(エスタークの発売は不明)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、 エスタークは 013

2020年7月時点では今回紹介する「 エスターク」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

THE仁王立ち といった佇まいのエスターク

後ろ姿は甲殻類のようですね

ぐるっと一周

こまかく(細部)

顔パーツに目や口を塗りわけされています かなりしっかり塗り分けされていてとても好感が持てるレベルです

角はしっかりと接着されています

タグピンは後頭部に開けられています

両腕が可動可能で90度くらいは可動できます

肩パットが邪魔でこれ以上は腕が上がりません

足首より下は別パーツを接着しています

足首部分に若干の隙間がありますが、気にはならないレベルです

中古で入手した時点で、剣の銀色の部分がかなり塗装が剥がれ気味でした

たぶん子供が遊んでいたのだと思います

足裏にロゴがあります

キタナイですが、タグです

タグにメールアドレスが書かれていないので初期の物の可能性が高いです

おおきさ(サイズ)

剣も含めたサイズは横が145㎜、奥行きが70㎜、高さは115㎜ほどでした

おもさ(重量)

重量は72ℊと、同シリーズのスライムの約2倍ほど

ソフビモンスターシリーズの魔王クラスの中ではかなり軽い方です

おかね(価格)

発売日は2011年頃で、当時の定価は1764円でした

定価はころころ変わるので再販品では定価が上がっている可能性が高いです

2020年7月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは安いものでも6000円ほどします

かなり近いものがプライズ品であるのでこだわりが無い方はこちらもお勧めです↓

ちかいもの(比較)

同シリーズのスライムと比較しました

エスタークはいろんなグッズが販売されていますのでそちらもどうぞ ↓

ひょうか(評価)

★★★★★ 文句なし 威風堂々とした佇まいは飾るだけでテンション上がります

パーツごとの塗装の色の違いも気にならず、全体的に作りがいいです

顔の塗装もとてもしっかり塗り分けられていて作りに対して不満はありません

是非ほかのラスボスクラスのキャラと並べて飾ってほしいです

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

最後までありがとうございました

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