ドラゴンクエスト ソフビモンスター シドー 018 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(キャラクター概要)

初登場はドラゴンクエストⅡで、真のラスボスです

鬼畜難易度のドラゴンクエストⅡのラスボスらしく、ボスなのに「ベホマ」を使って全回復してしまうという珍しいラスボス

召喚されてすぐに戦闘に入るため、ドラゴンクエストビルダーズ2で色々語られるまでは謎の塊のようなキャラでした

破壊神シドーについての詳しい情報はドラゴンクエスト大辞典でどうぞ

つよさをみる(商品概要) 

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア( シドーの発売日はたぶん2011年~)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、 シドーは 018

2020年6月時点では今回紹介する「 シドー」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

唯一無二の独特なデザインの破壊神シドー

ぐるっと一周

こまかく(細部)

歯や舌などは全て顔と一体パーツのようです かなりしっかり色分けされています

胴体中央の腹筋部分は別パーツで張り付けられています

両脚も接着されています 首飾りのどくろは腹筋パーツとセット

羽はしっかりと接着されています

尻尾だけで3つのパーツが使われています 接続部分が多いと見栄えが悪くなるので少し微妙な部分ですね

初期タイプのタグと再販時の後期タイプの2種類ありますが、タグにメールアドレスが書かれているかどうかで判断しました

上のキタナイタグが初期の物で下の少しキレイな方が再販時の物だと思われます

画像の左側が新しい方で、右のタグ付きの方が初期の物です

初期の物の方が艶消しのような塗装で、後期タイプの方は全体的に艶がある感じです

同シリーズの前後期比較よりは変化が少ない気がします

おおきさ(サイズ)

サイズは横が150㎜、奥行きが130㎜、高さが160㎜ほどでした

おもさ(重量)

重量は207gと、同シリーズのなかでは重い方です

おかね(価格)

発売日は不明ですが、2011年時点での定価は2079円ということはわかりました

2020年6月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは中古で2000円ほどで出品されていました

ちかいもの(比較)

プライズ品の「伝説の魔王フィギュア シドー」と並べてみました

左側がソフビで、右側がプライズ品です

プライズ品のほうがさわやかな青色をしています

羽も全然色が違いますね

尻尾の作りは完全にプライズ品の方が上です

ソフビの方は尻尾をぶった切ったように直線で三分割されていますが、プライズ品の方は鱗の形に合わせて分割されているのでかなり目立ちにくい作りになっています

蛇の舌もプライズ品の方がカッコいいですね

プライズ品の方は口が別パーツを接着しているのに対してソフビは顔が一体物です

シドーの他のグッズもたくさんあるのでそちらもどうぞ↓

ひょうか(評価)

★★★★☆ プライズ品「伝説の魔王フィギュア シドー」のほうがいいのでは?

作り自体はかなりしっかりしていて大きな不満点はないですが…

伝説の魔王フィギュアのシドーと比べると作りの粗さや古さを感じさせられる部分が数か所あります

それでも塗装の色などはこちらの方が個人的には好みです

サイズはどちらも同じくらいなので欲しい時の金額と好みでどちらかを選ぶのがいいでしょう

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください 最後までありがとうございました

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