ドラゴンクエスト ソフビモンスター さまようよろい 021 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(キャラクター概要)

初登場はドラゴンクエストⅢからで、名前の通り、さまよっている鎧のモンスター

死んだ兵士の怨念が鎧に宿ったなどの設定があるが、しっかりとした設定があるわけではない

色違いに「じごくのよろい」「キラーアーマー」などなど多数存在する

ナンバリングだと3~5・8~11に登場している

ホイミスライムを呼ぶことでも有名

詳しくはドラゴンクエスト大辞典ニコニコ大百科でどうぞ

つよさをみる(商品概要) 

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア(さまようよろいの発売日は不明)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、 さまようよろい は 021

2020年6月時点では今回紹介する「 さまようよろい」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

ぐるっと一周

こまかく(細部)

ソフビなのでしょうがないですが、剣先が曲がっています

10年近く昔の物なのでこれはまだましなのかもしれませんが…

さまようよろいは非常に可動部分が多いです

剣を持つ手首・腕の付け根・盾を持つ肘・首・両脚の付け根が動きます

かなり自由なポージングができます

剣と盾の角度を変えるだけでも戦闘シーンを再現可能

足を動かせばダンスをしているようにも見えます

首を正面に向けると「ん?」といった仕草もできます

背中にタグピンの穴が開いています

盾を持つ取っ手部分がとてもしっかり作られています

おおきさ(サイズ)

剣や盾を含めると、横100㎜、奥行き60㎜、高さ90㎜ほどです

おもさ(重量)

重量は87gで、同シリーズのスライムとは2倍ちょっとの違いがありました

おかね(価格)

発売日は2007年以降という以外不明です

2020年6月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは安いものでも4000円以上します

ちかいもの(比較)

同シリーズのスライムと比較

スライムよりもちょっとだけ大きいぐらいですね

プライズ品のビッグフィギュアと、メタリックモンスターズのさまようよろいとを比べてみました

真ん中の中くらいの大きさの物が今回のソフビモンスターのさまようよろいです

ビッグフィギュアは作りがやや雑、メタリックモンスターズは作りはいいが可動部分が無い感じです

さまようよろいはいろんなグッズが販売されていますのでそちらもどうぞ ↓

ひょうか(評価)

★★★★★ 可動部分が多く、作りもしっかりしていてお勧めです

剣先がとがっているのであまり小さな子どもにはあげれませんが、ある程度大きくなった子なら可動部分が多いし鎧と剣がかっこいいのでおすすめです!

重量も重くなく持ちやすい

作りで気になる点も特になく、優秀な逸品だと思います

もちろん飾ってもカッコいい!

ホイミンとツーショット(サイズ比較)

ウチのかわいいベンダブルホイミンとのツーショット

他のグッズもホイミンと撮っていこうと思っています

サイズ比較にもぜひどうぞ

ホイミンと立ち向かうさまようよろい(ソフビモンスター)

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

最後までありがとうございました

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