ドラゴンクエスト ソフビモンスター アークデーモン 041 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(キャラクター概要)

初登場はドラゴンクエストⅡからで、色違いに「ベリアル」「デザートデーモン」などがいる

ドラゴンクエスト2では特に強く、他のナンバリングタイトルにも出演する際はかなり強いキャラとして出演することが多い

アベル伝説などのアニメにも出演している

詳しくはドラゴンクエスト大辞典ニコニコ大百科でどうぞ

つよさをみる(商品概要) 

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア(アークデーモンの発売日はたぶん2011年~)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、アークデーモンは 041

2020年6月時点では今回紹介する「アークデーモン」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

同シリーズのなかではかなり大きめでしっかりとした印象です

尻尾の先端が矢印のようになっていてかわいらしい

ぐるっと一周

こまかく(細部)

公式ガイドブックにはイボだらけの体をした醜い牛の化け物と書かれているようで、鳥山明がデザインしていなければすごい見た目になっていたんでしょう…

手に持ってるフォークはかなりグニャっと曲がっています すごい柔らかそう

両羽とその間の背中部分は一つのパーツになっていて、羽が引きちぎれるということは中々なさそうです

タグピンの穴は背中中央に開いています

かなりのマイナス評価ポイントですが、背中の一部と、尻尾のパーツの色がかなり違います

タグはメールアドレスが書かれているので新しいタイプのタグになります

おおきさ(サイズ)

大きさは横が140㎜、奥行き100㎜、高さは100㎜ほど

おもさ(重量)

重量は139gとスライムの3倍以上あります

おかね(価格)

発売日はたぶん2011年以降だと思います

定価は不明

2020年6月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは3600円以上の値段で出品されていました

ちかいもの(比較)

ソフビモンスターシリーズのアークデーモンとスライム比較

アークデーモンのその他のグッズ色々↓

ひょうか(評価)

★★☆☆☆ パーツごとの色の違いがヒドイ

作りがしっかりしているのはいいのですが、上記の通り色がヒドイです

さらに少し残念なのは、このシリーズは後ろにタグピンを付けた穴が開いてるのが残念です

同シリーズは廃盤になり価格も高騰気味なので、フリマアプリなどで探すのがいいと思います

ドラゴンクエスト2に思い入れがある人にはいいと思います

ホイミンとツーショット(サイズ比較)

ウチのかわいいベンダブルホイミンとのツーショット

他のグッズもホイミンと撮っていこうと思っています

サイズ比較にもぜひどうぞ

尻尾で「右です」をしてるホイミンとアークデーモン(ソフビモンスター)

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

最後までありがとうございました

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