ドラゴンクエスト ソフビモンスター ドラキー 039 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(概要)

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア(ドラキーはたぶん2011年~)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、ドラキーは 039

2020年5月時点では今回紹介する「ドラキー」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

スライムに次ぐ定番モンスターだといってもいいドラキー

初代ドラゴンクエスト登場時には蛾のモンスターという設定があったようですが、今ではコウモリのモンスターとしての設定が強くなっています

画像ではかなり黒っぽく見えますが、実際は紺色です

かなり造形がしっかりしていてお勧めできます

ソフビモンスターシリーズ特有の穴がちょうどお尻部分に開いてます

ぐるっと一周

こまかく(細部)

口周りの塗装は若干雑な気もしますが十分です

タグピンの穴は目立ちませんが頭の真上に開いてます

足、尻尾、羽、触覚などの接合部分が濡れたような濃い色になっています

中古で手に入れたので接着された影響なのか、新品でも子の状態なのかはわかりませんが、少し気になるところです

再販の情報は入手できませんでしたが、タグはメールアドレスが書かれているので再販されたものの可能性が高いです

おおきさ(サイズ)

サイズは横幅が135㎜、奥行きが尻尾込みで60㎜、高さは触覚込みで70㎜ほどです

おもさ(重量)

重量は47ℊとスライムよりちょっとだけ重いくらいです

おかね(価格)

2011年に発売された時の定価が1050円

その後の再販情報はわかりませんでした

2020年5月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは5000円近い価格で出品されていました

フリマアプリなどで探すのもいいと思います

ちかいもの(比較)

同シリーズのドラキーとスライム

ドラゴンクエストの2大定番キャラ比較(ソフビモンスター)

ひょうか(評価)

★★★★★ 軽くて安全、特に子供にはおすすめです

作りがしっかりしていて、中身はカラなのでとても軽い!!

子どもが投げても壊れたり痛かったりもそれほどしないと思います

少し残念なのは、このシリーズは後ろにタグピンを付けた穴が開いてるのが残念です

同シリーズは廃盤になり価格も高騰気味なので、他のシリーズもおすすめですよ

同じシリーズでも塗装が違うものがあるので、できればキラキラ光っているものの方が見栄え場いいのでそちらがおすすめです

ホイミンとツーショット(サイズ比較)

ウチのかわいいベンダブルホイミンとのツーショット

他のグッズもホイミンと撮っていこうと思っています

サイズ比較にもぜひどうぞ

ホイミンとソフビモンスターのドラキーのツーショット

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

最後までありがとうございました

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