ドラゴンクエスト ソフビモンスター メタルキング 019 【ドラクエグッズ レビュー】

つよさをみる(概要)

2007年頃から発売のソフトビニールでできたフィギュア(メタルキングはたぶん2009年~)

正式名称が「ソフビモンスター」シリーズ

種類それぞれに三桁のナンバーが割り振られていて、メタルキングは 019

2020年5月時点では今回紹介する「メタルキング」はすでに廃盤になっています

一部のモンスターは再販もされていたことがあり、再販時に定価が変わることもあります

みため(外観)

はぐれメタルに比べて知名度は若干低い気がしますが、はぐれメタルよりも経験値は多い!!

しっかりした作りで好感がもてます

ぐるっと一周

こまかく(細部)

お決まりですが、後頭部にタグピンの穴が開いています

今回の個体はボディの塗装に少し垂れた後がありました

口周りの塗装も若干雑な気がします

光沢の少ない前期型と、キラキラしている後期型があり、↑のものはキラキラ後期型で、↓のタグが付いているものは艶消し気味の前期ものです

タグにメールアドレスが書かれていないので判別できます

おおきさ(サイズ)

サイズは横が80㎜、縦が85㎜ていどです

おもさ(重量)

重さは72ℊとスライムの約2倍ていど

おかね(価格)

2009年に発売された時の定価が1260円

その後、再販時には1650円になっていたようです

2020年5月時点では公式では廃盤扱いとなっています

Amazonでは1169円という良心的な価格で出品されていました

ただ、Amazonでは前期タイプか後期タイプかがわからないのでどうしてもどちらかが欲しいなら実物が見れるヤフオクやメルカリでの入手をお勧めします

ちかいもの(比較)

同シリーズの同じキャラの前後期タイプの違い

王冠部分のピンクと紫の色がだいぶ違います

ボディの光沢もかなり違います

ソフビモンスターのメタルキング・はぐれメタル・メタルスライムのセット

ソフビモンスターシリーズのメタルキング・はぐれメタル・メタルスライムの前後期比較

同シリーズのキングスライムとメタルキング比較

ボディがメタリックカラーなだけですこしカッコかわいくなりますね

ひょうか(評価)

★★★★★ 軽くて安全、特に子供にはおすすめです

作りがしっかりしていて、中身はカラなのでとても軽い!!

子どもが投げても壊れたり痛かったりもそれほどしないと思います

少し残念なのは、このシリーズは後ろにタグピンを付けた穴が開いてるのが残念です

同シリーズは廃盤になり価格も高騰気味なので、安い価格の物があったら速攻買いましょう

同じシリーズでも塗装が違うものがあるので、できればキラキラ光っているものの方が見栄え場いいのでそちらがおすすめです

ホイミンとツーショット(サイズ比較)

ウチのかわいいベンダブルホイミンとのツーショット

他のグッズもホイミンと撮っていこうと思っています

サイズ比較にもぜひどうぞ

メタルキングを乗せて少し王様気分のホイミン

そして最後に…

他のドラクエグッズもどんどんレビューしていきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

最後までありがとうございました

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